皆さん、こんばんは!klibanbanです。

WBC、優勝しましたね^^

昨日の準決勝メキシコ戦からもう本当にドキドキ、緊張感がすごくて、

一球一球、息をのんで観戦していました。

日本代表の皆さん、お疲れさまでした!

そして、たくさんの感動をありがとう!!

今日のテーマ

さて、今日は、私が伝えたいことを書きます。

だれかに共感してもらえたり、だれかの気持ちを軽くできたらいいなと思います。

なぜこのテーマなのか

私は、すぐ簡単に

「痛い」「辛い」「悲しい」「いやだ」「辞めたい」

をいうタイプですなのですが、笑

母がとても我慢するタイプです。

母には伝えましたが、私にとってはとても大切なことなので、書きたいと思います。

母の怪我

今回この記事を書くきっかけになったのは、母の怪我です。

母は、2か月ほど前に転び、ひざを痛めました。

その時は、「転んでひざを打ってしまい痛い」と言っていました。

その後、地元の整形外科にも行きましたが、骨折しているわけでもなく、安静にするように言われました。

ですが、それから1か月以上たってもよくならず、MRIを撮ってもらったところ、靭帯が切れていることがわかりました。。

かなり痛かったはずです…

さすがに以前のようには歩いたり出かけたりはしていませんでしたが、

痛みの程度もわからず、年も重ねていることもあったのに、気づいてあげられなかった自分を責めました。

靭帯を切ってすぐに気づけば、手術しないですんだそうですが、

もう怪我をしてから1か月以上たっているので、入院して手術する必要があるとのことでした。

母と同年代の母のお友達は、転んでひざを怪我したことをきっかけに、歩けなくなってしまったそうです。

若ければ治るのかもしれませんが、やはり、母も結構年を重ねたことを感じつつ

私たちは素人なので、素人だけで判断せず、早め早めに専門家の方に見てもらうべきだと痛感しました。

今回は、外傷による痛みのことでしたが、

私の母はとても我慢強い人です。

精神的につらいときも、悩み事もその時には言わず、

自分の中で抱え込みすぎることが多々あります。

母はうつになったこともありましたが、その時も、

大丈夫、

と言って病院に行かなくなり、家族にもあまり苦しみを話してくれず、

結果的に病気が長引いてしまいました。そして、長期間私たち家族も心配し続けましたし、

私自身も今思うとうつだったかもしれない、というような精神状態になっていました。

母が我慢しすぎていることを気づいても、どうしたらよいかわかりませんでした。

精神的に良くない状態が長引いてしまい、正常化バイアスでしょうか。私たち家族それぞれが正常な判断ができなくなっていたようにも感じます。

家族って、とっても近い関係で、近すぎるからこそ距離感を取るのが難しいときがあります。

それでも、だからこそ、小さいことでも言ってほしいと私は思います。

私の家族は仲が良いです。

母は、自分が母親である、という意識が強いようで、なかなか子供に弱音がはけないみたいです。

それでも、家族である以上、何か抱えているのならば、言ってほしいです。一緒に考えられるし、母が気づいていない解決策を思いつくかもしれないし。

辛いとき、痛いときは、言ってほしい

家族の間、親しい人の間、職場、…我慢していることってたくさんあると思います。

でも、どれくらい辛いのか、痛いのか、言わないとわからないことがたくさんあります。

我慢強い人ほど、我慢して人に話せないことがあるのだと思いますが、

それでも、気軽に何か小さなことでも発信してみてほしいです。

きっと、家族や近くの人が、小さなことでも力になれるんだと信じてます。

あとは、我慢していることに周りが気づいても、どうしたらよいかがわからず、

かえって周囲を不安にさせてしまったりします。(私自身が経験しているので、はっきり書きます。)

「私一人我慢すればよい…」そう思っても、家族や親しい関係の人には、何か抱えていることはわかるものです。

言いづらいこともあるかもしれませんが、「話してもよいかな」と思えるタイミングがあったら、ぜひ話してください。

「話したい!」なんて思うまで待たなくてよいので、「話すのが嫌じゃなくなったな」っていうタイミングがあったら、共有してほしいです。

これが、今日、私が伝えたかったことです。