こんばんは!klibanbanです!

もう日付が変わってしまいました^^;

昨日はJALのスマイルキャンペーンの記事を書きましたが、残念ながら販売中止となりました…

きっとアクセス集中して買えないだろうな、くらい思っていましたが、そもそも販売中止というのは、なんとも悲しいニュースでした。。

国内ダイナミックパッケージ(スマイル割)、国際線航空券キャンペーン、海外ダイナミックパッケージハワイ限定タイムセールは、引き続き販売しているとのことなので、引き続きチェックしていきたいなと思います!

今回のテーマ

さて、今回のテーマは、社会人の海外留学です。

私自身は、大学卒業後、一般的な就職活動を経てメーカーの営業職として働いていましたが、学生時代に留学の経験がありませんでした。

旅行が趣味だったのですが、学生で留学する、ということになぜか考えが及びませんでした。

多分英語ができないという自覚がありすぎたからだと思います笑

ですが、どこかで海外に留学したいな、と思い続けたまま仕事を続け、気づいたら30代になっていました。

そんな私ですが、コロナ渦に初めて海外留学に行きました。

3週間という非常に短期間ではありましたが、私なりに勇気を出して海外留学へ行き、得るものが多かったと思っています。

どんな人に読んでほしいか

掲題の通り、社会人になって、海外留学行きたいけど、いろいろあっていけてない、でも行きたい気がする…!というように悩んでいる人に読んでほしいです。

社会人の海外留学をおすすめする理由

私は下記の理由から、海外留学をおすすめします。

  1. 普段の社会人生活では出会えない海外の友人ができる
  2. 短期間でも海外に住んでみることで、異なった文化に触れて脳が活性化される
  3. 帰国後、改めて日本の良いところ、違和感を感じることに気づくことができる

特に社会人は、仕事をしている時間が長く、仕事以外で人と知り合って仲良くなる機会があまりないと思うので、1番の理由は大きなメリットだと思います。

ちょっと長くなりそうなので、今日は1番の理由について説明します。

普段の社会人生活では出会えない海外の友人ができる

私自身の経験を書きます。

私は、留学先で語学学校に通い、その学校で一回り年上の韓国人の女性2人と初日のオリエンの席が一緒になりました。

初日のオリエン後、ランチを一緒に食べて、観光に出かけている最中に学校から連絡があり、私の通う予定だったクラスからコロナのクラスターができてしまい、翌日からオンライン授業になることになりました。

せっかく留学に来たのに、意味ないじゃん…と、かなりがっかりしましたが

そんなわけで、オリエンで出会った韓国人女性と毎日一緒に過ごしました。

(一人はその週に帰国してしまったので、もう一人と私の帰国まで一緒にいることになりました。後者の女性と親しくなりました。)

その韓国人女性は、ソウル大卒、新卒で〇ールドマンサックス勤務、その後アメリカでMBA取得、現在大学教授兼会社経営者、というとんでもない肩書の人でした。

自分自身のことを「ハイクラス」と普通に言っていました。(ドラマ「愛の不時着」でユン・セリが言っていましたが、リアルにあんなトーンで。)

まずこの時点で、日本にいる限り、私の周りにはいないセレブな香りのする人でした。

そんな彼女と、まるまる3週間過ごしました。

当時、私は仕事に疲れ、婚活に疲れ、自分の幸せはどこに…という状態で、環境を一時的にでも変えたくて海外留学に来ていました。

彼女は、そんな私を家(彼女のエアビー)に招いて、韓国料理を作ってくれて、夕方にテラス席で一緒に韓国料理を食べながらビールを飲み、幸せとは何か、についていろいろと議論?をしてくれました。

そんな彼女は、かなり熱い性格をしていて、突然ハイテンションで暴れたり、なぜか突然キレたり、(よくキレて電話かけてきたりました笑)

とにかく元気で、彼女の行動ペースに合わせて朝から晩まで遊んでいると、一回り年下の私でも体力が持ちませんでした。

あとは、金銭感覚が違いました。レストランに入ると、必ず料理をシェアしたがり、高いメニューを平気で注文します笑

「シェアしたらいろんな食べ物を試せて、いいよね!」的なノリでした笑

私は普通のサラリーマンなので、韓国とのお金持ちの金銭的なレベルの違いをいつも思い知らされました。

そして、金持ちだけれども、決して簡単にはおごらないこと、タクシー代など割安で使えるものは使う等案外節約もしていること、を学びました。

そんな彼女と過ごした日々の中で印象的だったのは、ある朝、日の出を見にトレッキングに出かけた帰りにモーニングを食べていた時です。

いつも通り彼女は、一番メニューの中で高そうだったロブスターロールを食べたいからシェアしていいか、と聞いてきました🦞

(このロブスターロール、右手前のロブスターの身入りバターもお好みでつけられて、とっっってもおいしかったです!!)

この日はいつもの3人でしたが、ボリュームが多そうだったので、ロブスターロールとワッフルを注文しました。

私は彼女と毎日、幸せって何だろう、というテーマの話をしていました(重いですね笑)

朝の気持ち良い木漏れ日の中で、ロブスターロールを3人でシェアしながら、突然彼女が「今この時間って幸せなんじゃない?」と問いかけてきました。

その時、横に生えていた木の木漏れ日、朝の涼しい風、あちこちで聞こえる鳥のさえずり、留学で出会った毎日一緒に過ごしてくれる友人、、、

これが幸せなのか…!としっくり来たような、はっとしたような感覚を忘れられません。

間違いなく、3人で過ごした時間は、幸せだったんだろうなと今思います。

一緒にいる間は、英語でのコミュニケーションで、言いたいことを言えなかったり、高い料理を注文されてお会計をシェアされたり、いろいろと大変なことも多くて、時々私は彼女から逃げだしていましたが、

それでも彼女は私に声をかけ続けてくれました。

これって、本当に幸せで、ありがたいことなんだ、と気づかされたんです。

私は、ある人と相性が悪いと思うと距離を置いて、自分から去ってしまうところがあります。

でも、彼女は、「一人で食べるご飯より、みんなで食べたほうがおいしいよ」と言って、いつも連絡をくれました。それでも私が行かないというと、しばらく放置もしてくれました。

日本人の私からすると、少し熱いくらいだと感じることもありましたが、彼女は愛に溢れた人でした。

これは人種や文化の差ではなくて、個人の性格なのかもしれませんが、

私はこれまでの人生で、ここまで短期間に深い付き合いをしたことがありません。

海外留学に行って、異国の地で出会って、一緒に毎日過ごして、たくさんのハプニングを一緒に経験して、一緒に泣いて感動して、楽しんだからこその、濃密な時間でした。

海外留学は、育った環境も、国籍や人種も違う人たちと過ごすことができる、貴重な経験ができる体験だと私は思います。

「人生のひとときをシェアしてくれて、ありがとう」

この言葉は、私が帰国する日の朝に、彼女が伝えてくれた言葉です。

彼女とは、帰国日の前日からずっと二人で遊んで、珍しく夜中までお酒を飲んで、帰国日の朝は日の出を見に行きました。

朝、彼女は私よりも早くに起きて、私のためにコーヒーを水筒に準備してくれて、日の出を見ながら彼女の淹れたコーヒーを頂きました。とってもおいしかったです。

(彼女はコーヒーを飲みません。時々、私のためにコーヒーを持ってきてくれていました。)

人を大切にするということ、について学ばせて頂いたと思います。

私自身が、人間関係についていかにたんぱくだったか、気づかされました。

私は海外留学に行って、こんなに濃密な時間を過ごせる友人ができて、美しい思い出ができたんです。

美しい記憶になるまで、大変な経験、ミスコミュニケーションも多かったですが、

私は社会人で海外留学に行って、人生でとても大切なことについて学んだと思います。

海外留学に行って、いやな経験をする場面も多々あると思います。

違う国に行き、違う文化の人たちと過ごすので、もちろんストレスだらけです笑

それでも、海外留学は、お金には代えられないプライスレスな、

人生を豊かにする経験が得られる機会だと思います!!

なので、

社会人で仕事が忙しいから…

今は為替レートが良くないから…

何もかも一人でできるのか、不安だ…

というような理由で、海外留学を悩んでいる方には、ぜひもう一度胸に手を当てて

本当はどうしたいか?自分自身に問いかけてみてほしいです。

(むしろ、ご自身の気持ちを大切に、考えるのではなく、心の声に従ってみてほしいです)

まとめは、上記2,3番も記載後に記載します^^